コンサルタント紹介

山下 興一
マネージングパートナー
プライスウォーターハウスクーパース(現、PwC Japan)のプロジェクトファイナ ンス民営化チーム及びコーエイリサーチ&コンサルティング(KRC)のインフラファイナンス部において、日本及びインドネシアを中心とした東南アジア各国において、トランザクションアドバイザーとして、過去25年間にわたって数多くのPPP及びIPP 事業に携わってきた。セクター経験は、再生可能エネルギー、交通、上下水道、病 院、住宅、教育研究施設、庁舎、GIS、交通決済システム、TODと極めて幅広い。 また、クライアントとして日本の省庁・地方自治体、JICAやADBを始めとする国際 援助機関、インドネシア国財務省・国営企業といった公的機関のみならず、PPP・ IPP事業開発を進める民間企業に対するコンサルティング経験も豊富である。共著と して「民営化の戦略と手法(野田由美子編著)」日本経済新聞社がある。国際開発 学会会員(1997-)、(法務博士、学術修士(開発経済学)、政治学学士)。
フェブリ トリビタス
パートナー
インドネシアにおいて、インフラ開発・PPPプロジェクトのプロジェクト開発・ 財務分析エクスパートとして10年以上の経験を有する。アドバイザーとして携わったセクターとしては、再生可能エネルギー、交通、土地開発、インフラデー タベース構築、病院、公営住宅、公務員宿舎等がある。近年は、多くのPPPトラ ンザクションアドバイザリー業務に携わり、特に、サービスレベルアグリーメン トを基礎としたモニタリングメカニズムの構築に高い専門性を有している。また、 クライアントとしては、インドネシアの省庁や地方政府、ADB、GIZ、JICAといっ た国際援助機関等の公的機関のみならず、 PPP・IPP事業開発を進める民間企業に 対するコンサルティング経験も豊富である(工学修士)。

